得度入門

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僧とは、自らの内に仏性を見いだした仏法の実践者である

圓満院は、本山が歴代天皇のお位牌を安置する皇室ゆかりの千年の名刹であるところから、
あえて宗派をひらかず中道を堅持、超宗派の立場を守り
「仏は一つ」「心に寺をたてよう」 を理念としています。
ですから宗派にこだわらない広い意味での仏教的なことが学べ体得できます。
これまでに850余名の入門者を数え、全国各地に存在し、さまざまな活動を展開しています。

得度入門のご案内

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リストマーク得度入壇費用 リストマーク得度入壇心得

圓満院門跡とは
総本山 圓満院門跡は、今から約千年前の平安時代、
村上天皇の皇子悟円法親王によって開創された三井寺山内随一の大寺です。
門跡寺院(もんぜきじいん)として、皇子皇孫によって受け継がれ、現門跡で57世に及びます。
皇室との関係も深く、歴代天皇の御位牌も本堂に奉安されています。
元来、門跡というのは、寺院において師資相承して法を受け、
その法灯を相続せる門葉、門流を門跡といったものでありますが、
後世においては寺院の資格を示すようになりました。
徳川時代に、「宮門跡」、「攝家門跡」、「准門跡」と三門跡の分類が確立しました。
1. 「宮門跡」は親王及び天皇の法統を継いだ寺院で、親王門跡 とも称することがありました。
2. 「攝家門跡」は五攝家、即ち、近衛、九條、二條、一條、鷹司の
五家の子孫が入室継承した寺院を言います。
3. 「准門跡」は天皇家より姫宮が嫁がれた寺院を言います。
4. 上記の三門跡以外に、「尼門跡」があります。
「尼門跡」は天皇家の姫宮が嫁ぐことなく出家し、尼僧となって入られた寺院を言います。
日本全国に寺院が18万3千余あるとされている中で、(宮)門跡寺院は17ヶ寺しかなく、
よく知られているところでは、京都「三千院門跡」、「大覚寺門跡」「仁和寺門跡」日光「輪王寺門跡」などがあります。
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得度入門資格
・性別・職業・国籍・宗教・宗派一切不問
・有髪も可
・関西在住者に限る
・月1回程度の実質本山研修に参加できる者に限る(但し年齢は9歳以上)
※当宗教法人圓満院にて得度されますと、
自動的に宗教法人圓満院の僧侶として登録されることとなります。
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得度の動機
得度を受けたいと願い出る方々の動機は、それぞれ様々です
◆ 定年を迎えて新しく人生を歩むにあたって、心の糧や支えにしたい。
◆ 伴侶や父母、子供を失って無常を感ずると共に自らが供養してやりたい。
◆ 教壇に立つに当たって子供たちに道を示したい。
◆ 経営に、営業の人付き合いに仏教の知恵を生かしたい。
◆ 僧として利他行を実践し他者救済につくしたい。
◆ 自分自身の悩みを御仏とともに追求してみたい。
◆ 隠れた自分の潜在能力の開発をしたい。
◆ 霊性の開発・修行をしたい。
など、動機はさまざまでも、同じ法門下に集う仲間として教えあい、助け合って
御仏の歩まれた道を歩く朋輩として圓満院の僧侶は、
北は北海道から南は沖縄、海外は中華民国台湾やハワイにまで及びます。
職業は、医師、会社員、自営業、大学教授、元大会社の社長、主婦、OL
易学並占学研究者、経営コンサルタント、他宗門の僧、宗派に属さない単立宗教法人の住職、
独自に坊とか庵や協会を開設している人など多岐に及びます。
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得度受戒準備
得度受戒会の日時はその都度告示されます。当院に電話またはメールにてお問い合わせください。
あらかじめ申込み用紙にご記入の上、FAXもしくは郵送にて申し込んでおくと、
宗務本庁より日時の通知と手続きに必要な書類一式が送付されます。
必要書類

1.得度検証願
2.乞戒書
3.得度入壇支度申込書 
4.履歴書(写真貼付のこと)一通
5.戸籍抄本 一通
6.身分証明書(市町村長発行のもの)一通
7.成年後見登記されていないことの証明書(※東京法務局発行のもの)一通
8.小論文(得度の動機とどのような僧になりたいかなど原稿用紙3枚以上)
9.理由書(得度までに当院の1日僧体験を受講できなかった場合、遠隔地である
  などの簡単でかまいませんので理由書を提出して下さい。)


を添えて受付締切日までに当院までお送りください。

※東京法務局発行の証明書につきましては最寄の役所に申請書類がありますので
お尋ね下さい。尚、役所によっては無い場合もありますので、その際は当院までご連
絡戴ければ申請書類をお送りいたします。
〒520-0036 大津市園城寺町33
圓満院内 円満院宗務本庁
TEL 077-522-3690 FAX 077-522-3150
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得度入檀費用
1.得度入壇金(入門料、僧階検証金)             30万円
2.圓満院僧侶部登録金                     1万円
3.同  初年度賦課金                      2万円
4.法衣他支度金                          18万円
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                             計     51万円

法衣他支度金 明細
白衣(冬物と夏物)     
真衣(冬物と夏物)
マジックベルト
白鼻緒草履キルク底
白足袋
朱扇
数珠
袈裟
経本
腰衣(冬物と夏物)
作務衣(冬物と夏物)
2着    10,500×2     21,000
2着    22,000×2     41,000
1本                 1,500
1足                 1,500
1足                 2,000
1本                 3,000
6,000
20,000
5,000
18,000×2     36,000
20,000×2     40,000

※得度日前日からの宿泊費、祝膳費用、研修費などは含まれておりません。
上記の費用は、下記へ御送金下さい。
送金先

みずほ銀行 大津支店  普)  1472723

加入者名  えんまんだいじょうかいしゅうむほんちょう
円満大乗会宗務本庁
備考 いかなる理由において得度受戒を取りやめられた場合でも、返金は致しません。
その旨ご了承の上お申込み下さい。
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得度入壇心得
1. 前夜より、魚・肉類・ねぎ・にんにく・酒類を飲食禁止。
2. 当日、早朝入浴、身を清めておくこと。
3. 白足袋・白の下着等を用意のこと。
4. 得度式当日には父・母・子・師を可能な限り列席願うこと。
5. 得度式前日は、本山に午後3時までに参集のこと。
得度風景画像
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得度受戒会日程
本山参集
院内の説明
座   禅
夕   食
写   経
就   寝
起床・参拝・座禅
朝   食
心得・説戒
打   鐘
戒壇道場入堂
得度受戒会・法門記記帳
僧階補任式・記念撮影
祝   膳
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前日午後3時
前日午後4時
前日午後5時
前日午後6時
前日午後7時
前日午後10時
午前6時
午前8時
午前9時30分
午前10時50分
午前11時

午後12時
午後1時
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総本山圓満院門跡