圓満院門跡

水子供養とは

◆水子供養という存在は、夫婦、男女にとってまことに気がかりなものです。

供養とか、何かしなければならないと思いつつ、どの様な形で、どこで、どうすればよいかわからない人が多数あります。

中には永年、何もわからず心の片隅にそっとしまって来たという人もあります。

とくに、水子の場合他人に相談することをはばかるところがあり、事情によっては、他に知られることによって思わぬ結果を招く場合があります。

結婚前の水子で、それも伴侶にすら絶対知らせず、一生心に秘めておかねば人生狂ってしまうという場合もあるでしょう。

霊は位牌に宿るものであるところから、水子の霊の安住の地をしつらえるわけです。

そして、「位牌開眼法」にもとづき開眼法要を修して入魂即ちお精根入れをします。
これによって御位牌に水子の霊が宿り霊性を持つわけです。

尚、水子供養の場合二代で無縁になることが多いので原則として御位牌は施主にお渡しせず、当院にて永代供養とします。

どうしても持ち帰って日々手を合わせたいという方があればお渡しすることはいっ
こうにさしつかえありません。

この場合は霊名簿に戒名等列記し日々の供養、お盆、春、秋の彼岸、そして一月、八月の二十三日に営む水子法要に於いて供養の法要を修します。
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